トルコリラ安定運用法の近況(2018年4月6日時点)

私はトルコリラ安定運用法を実践し続けています。

高金利通貨の運用は、スワップポイントを稼ぐために放置するのが一般的ですが、トルコリラ安定運用法は「トルコリラの買い」と「米ドルの売り」を両建てで保有する運用手法になります。

こうすることで、為替の影響をほとんど受けることなく、安心してスワップポイントを蓄積することができるのです。

トルコリラ安定運用法の詳細はこちらをご覧ください。
私のトルコリラ安定運用法

トルコリラの最近の相場

トルコリラは2018年4月上旬で、26円台前半をウロウロしています。

一時期は、史上最安値となる25円台も記録しました。

スワップポイント狙いで、トルコリラを大量に保有しているトルコリラスワッパーは、ずっと辛い日々を過ごしていることかと思います。

私もトルコリラ単体ではダメージを受けていますが、安定運用法のおかげで、口座自体の評価金額はそれほどダメージは受けていません。

昔、サブプライム危機で100万円を失ったときの反省が、安定運用法に活かされているのだと自負しています。

トルコリラの今後の見通し

私は2018年の元旦に次にような予想を立てていました。
2018年元旦、トルコリラの見通し

この見通しによると、2018年は、トルコリラは25円台までは暴落する覚悟で、最終的には30円前後まで持ちなおす可能性が高いのでは、と考えていました。

今のところ、想定の範囲内で推移しています。

このため、元旦の予想を下方修正するつもりはありません。

ただ、25円台を下回るようなことになると、私もポジションを整理しなおす必要がでてくると思っています。

最近のトルコリラの暴落相場は、トルコ内政のゴタゴタもありますが、アメリカと中国の貿易戦争が大きな影響を与えていると思われます。

一体いつになったら、トランプ大統領を中心とする貿易爆弾は、沈静化していくのでしょうか。

トルコリラの評価損(赤字)も、早く縮小してほしいのですが…。

今からトルコリラ投資を始める人へ

今から、トルコリラ投資を始める人は、私を含め、トルコリラ経験者よりも圧倒的に有利な立場で投資を始めることができます。

古くからトルコリラ投資に目をつけているベテラン投資家は、90円台を超える為替で保有しているケースもあるため、7割くらい暴落するという被害を受けていることになります。

ここ数年でトルコリラ投資を始めた人でも40円台から50円台くらいで保有していることになるので、評価額は半分程度になっているものと思われます。

トルコリラ投資に関しては、ベテランであればあるほど、大損をしているのです。

つまり、中長期の投資のはずなのに、新規参入者のほうがリスクが低いという不思議な状況に陥っています。

私を含め「トルコリラ必勝法」などを主張しているベテランスワッパーの人たちは、例外なく、多額の評価損に悩まされているのが現実です。

トルコリラという通貨は、数年かけて、単調減少を続けています。

今、始めるのが一番、タイミングがいいのかもしれません。

今、始める人が、昔始めた人よりも、有利なのです。

ただ、トルコリラという通貨自体に、不安定な要素が大きいため、

「すぐに買い!」

というわけにはいかないのが難しいところです。

私は買い時のような気もしますが…。

あなたはどう考えますか?

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