これから不動産投資を始める人へ!不動産投資の概要と最新情報

私は、関西圏に投資用ワンルームマンションを8戸、保有しています。

おかげさまで、今のところ、満室状態になっており、安定した家賃収入を得ることができています。

この不動産収入が、私が他に実践している副業収入に、プラスの影響を与えていることは間違いありません。

そこで、不動産投資をこれから始めようとしている人や、始めたばかりの人に、私の体験談をいくつか紹介させていただきたいと思います。

不動産投資の概要

不動産投資は、ミドルリスクミドルリターンの投資だと言われています。しかし、取り扱う金額は非常に大きくなりますので、リスクを含め、仕組みは、丁寧に理解しておく必要があります。

参考までに、私が書いた記事を紹介します。

不動産投資をこれから始めようとしている人は、まずこちらからご覧ください。

(1)私の不動産投資体験談

(2)大阪で不動産投資をすることのメリットと開始要件

(3)不動産投資のメリットとデメリット

(4)不動産投資の8つのリスク

(5)不動産で得する方法!損益通算での合法的な節税

(6)人気のマンション運用!なぜ今なのか?

(7)不動産投資の現実!空室の体験談

与信枠には注意しよう

上記の記事では、あまり触れていなかったテーマになりますが、不動産投資を始める際には、次の点に留意する必要があります。

銀行があなたに貸してくれるローンの総額(与信枠)は、現在、だいたい年収の10倍だと言われています。

つまり、年収600万円の人であれば、10倍の6000万円まではローンが組めるということです。

これからマイホームを買う予定のある人は、この与信枠を強く意識しておきましょう。

年収600万円の人が、仮に東京の投資用マンションを4000万円で全額ローン購入したとします。このとき、与信枠6000万円から、投資用ローンの4000万円を差し引くので、残りの枠は2000万円ということになります。

このタイミングでマイホームを買いたいと思っても、枠が2000万円しかないため、マイホームで十分なローンが組めなくなってしまいます。

個人のライフプラン上、マイホームを買う予定のある人は、安易に不動産投資を始めないように注意しましょう。

逆に、不動産投資をどうしても始めたい人は、自分は賃貸に住み続けるなど、いろいろ工夫する必要があります。

今は買い時なのか?

2年ほど前は、東京オリンピックへの期待やインバウンド効果から、東京の物件価格が高騰しました。現在は、高止まり感がありますが、東京の物件は引き続き、割高だと言えるでしょう。

大阪の物件は、2年ほど前までは、安値で安定していたのですが、昨年は高騰し、前年比20%も値上がりしている状況です。大阪は、東京から2年くらい遅れて価格が推移しているような気がします。このため、現在、大阪の物件は安いとは言えなくなってきています。

物件価格が高くなってきていることから、利回りもあまり期待できません。物件にもよりますが、正直なところ、あまり買い時ではないのかもしれません。私は、あと2年くらいはこの状況が続くのではないかと見ています。

しかし、ローン金利は低く、家賃相場にも大きな変化はありませんので、この点は不動産投資をする人にとっては、追い風となっています。年齢的な視点でみても、不動産投資は若い頃から始めたほうが、将来、楽になります。

正解はないので、難しい判断にはなりますが、これらの点を考慮して、不動産投資を始めるタイミングを検討すればよいでしょう。

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