ホームページはインターネット上の不動産!

私は、複数のワンルームマンションを保有していて、不動産投資を実践しています。

また、複数のホームページを保有していて、ブログやアフィリエイトも実践しています。

これらは、全く別の話のようにも見えますが、私の中では、リアルの世界かインターネットの世界かが異なるだけで、本質は同じように感じているのです。

不動産投資のリスクヘッジ

不動産投資を始める前までは、私は、次のように思っていました。

「いい立地場所を選んで、小さなワンルームマンションを購入して、確実に家賃収入を得ていこう。リスクが大きいのは嫌なので、まずはそれだけで充分!」

しかし、いざ、物件を1戸購入してみると、次にように考えるようになりました。

「することがほとんどなく、楽なので、もう1戸買ってもいいかな。今の物件が空室になった場合、もうひとつ物件があれば、ダメージは半減するし。」

そして、物件を2戸保有するようになると、「物件は3戸保有したほうが、1戸が空室だった場合に、ダメージは3分の1で済むのでは…。」と考えるようになり、その後は、どんどん買い増していくようになりました。

しかも、立地場所も、特定の場所に固めると、災害発生時に困るので、物件ごとに場所は分散させていきました。無意識のうちに、リスクヘッジしていたのでしょう。

ホームページのリスクヘッジ

ホームページを作るようになるまでは、私は、次のように思っていました。

「とりあえず、自分のホームページを名刺がわりに作ってみよう。そこで、情報発信や情報蓄積ができれば最高だ!」

しかし、いざ、ホームページを構築してみると、次のように考えるようになりました。

「このホームページ、雑多だなぁ。もっと綺麗に分類して、ターゲットやジャンルを絞って、収益もあげてみたいなぁ。」

そして、ホームページ(ブログ)をもうひとつ立ち上げました。すると、私の考えは次のように発展していきました。

「このホームページは収益目的。このホームページは情報発信用。そして、このホームページは特定ジャンルの情報蓄積用。このホームページは…。」

こうして、複数のホームページを保有していれば、メンテナンス作業は多少面倒かもしれませんが、何かあったときに、どこかのホームページは生き残り続ける可能性が高まり、収益が全くなくなってしまうリスクは避けることができます。

ホームページはインターネット上の不動産

このように、リアル世界の不動産と、インターネット上のホームページは似ています。ドメインやIPアドレスが、インターネット上の仮想的な土地や住所と言われる意味も理解できることでしょう。

リアルの世界では、ひとつの会社にしがみつく時代が終わろうとしています。多様性が重んじられ、さまざまな副業が活性化してくるでしょう。

だとすると、インターネット上でも、ひとつのホームページ(ブログ)で情報発信する時代は、もう古いのかもしれません。目的別にホームページを使い分け、多様なビジネスを展開していく時代がきているのではないでしょうか。

リアル世界の不動産投資には抵抗がある人も、インターネット上の不動産であるホームページなら、複数の物件を保有することに抵抗はないのではないでしょうか。

まずは、新築物件を立てて、バーチャル大家になってみませんか。

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