ブログを書き続けることが、私に変化を与えてくれました!

この記事が、私がこのブログを始めてから100回目の投稿になります。

(※)記事投稿後、ブログの再編成を行なっていますので、記事投稿時点での話です。

もちろん、初回の投稿時に比べて、いろいろ変化が生じてきています。

今回は「ブログを書き続ける」ということについて、コメントしてみたいと思います。

毎日書くということ

私は、このブログの他にも、複数のサイトを運営しています。

定期的に更新しているブログもあれば、たまにしか更新しないブログもあります。

ただ、全部合わせると、私は、ほぼ毎日、ブログを更新していることになります。

毎日ブログを書くということは、毎日何らかの情報や意見をアウトプットしている、ということになります。

私の場合、1500文字を目安に、ひとつの記事を書いていますが、それなりのネタは必要になってきます。

こうしているうちに、ブログを起点に、私にも、微妙な変化が現れてきました。

ウソと言われるかもしれませんが、これは本当のことなのです。

ブログを始める前までと後とでは、同じ日常であっても、風景が異なって見えてきているのです。

ネタを探しているのか、何かを考えているのか、私にもよく分かりません。

しかし、視野がとても広がり、いろんな視点で、物事を捉えることができるようになってきているのです。

会社員でなくなったことが大きいのかもしれません。

個人事業主でブログを続けていると、視野がとても広がってきたのです。

毎日の更新を義務だとも感じていません。

アウトプットするためには、それなりのインプットも必要です。

このインプットが、とても心地よく感じられるのです。

視野の広がり

まず「本を読む」ということを挙げることができます。

今までは、特に意識せずに流し読みしていました。

ところが、ブログを書き始めてからは、単に読むだけでなく、この本から、自分の血肉となる情報を得て、自分なりの考察を加えてから、アウトプットしようと思うようになってきたのです。

誰かに説明したいと思うようにもなってきています。

このため、今まで以上に深く丁寧に本を読み込むようになり、40代半ばにして、理解力も増してきたような気がします。

「散歩する」ということにも変化がでてきました。

たとえ、今までと同じ景色であったとしても、風景を多面的に捉えるようになってきたのです。

別の方角から見たらどう見えるだろうとか、同じ道を通らず周り道をしてみようだとか、ここには昔、何があったのだろうとか。

コンサルタント風に言えば、時間軸と空間軸を常に設定できるようになってきたということでしょうか。

「人と話す」ということに対しても、変化が生じてきました。

今まで、何気なく人と話をしていましたが、人それぞれ、さまざまな意見を持っています。

ここ最近は、自分にとって、都合のよくない意見や反対意見にも何らかの根拠があると思えてきました。

なぜ、この人はこのような考え方なのか、私自身も知りたいと思えるようになってきました。

これも、ひとつの意見を、それぞれの軸から多面的に捉えることができるようになってきたのかもしれません。

ブログの今後

以上のように、ブログを毎日更新し続けることで、私自身、なんとなく成長を感じるようになってきました。

本ブログに関しては、まだ半年程度の歴史しかありませんが、今後も、さまざまな視点で、自分なりの意見や有益な情報を発信し続けていければと思っています。

これからも、よろしくお願い致します。

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